【Amazonアソシエイト】アカウント閉鎖!?~禁止行為と再開方法をまとめてみた~

「運営規約違反によりアカウントが閉鎖された。
禁止行為とどうやったら再開できるか教えて!」


こういった質問にお答えしていきます。

アカウント閉鎖にあたる禁止行為とは?


アカウント閉鎖をされた理由の中でも多かったものをもとに、規約順に禁止行為をまとめました。

運営規約3条:リンクについて

基本的にAmazonアソシエイトに登録したWebサイトやブログ・SNSアカウント上にしか商品リンクは貼ることができません。

登録していないWebサイトなどに商品リンクを貼ってしまうと、そもそも「適格販売」と認められないため紹介料は発生しません。

紹介料が発生しないだけならまだよいのですが、最悪の場合はアカウント閉鎖につながります。

Amazonアソシエイト登録外のサイトに商品リンクを貼るのは禁止行為に当たります。


「適格販売」と「サイト・SNSアカウントの追加方法」について知りたい方は、以下の記事でご確認ください。

【完全攻略】Amazonアソシエイトの適格販売とは?~基本から対策方法まで徹底解説!~ Amazonアソシエイトに複数サイト・ブログを登録する方法。

運営規約9条:商品価格について

Amazonアソシエイトにおいて、商品リンクから購入するユーザーもAmazonのお客様とみなされます。

そのため、商品価格などの情報はAmazonのモノであり、不適当な扱いをさせないために「価格を記載してはいけない」という規約があります。

本人的には商品の魅力を知ってもらうために価格も記載しているかと思いますが、Amazonや出品商品の企業の都合で価格が変わることがあり、そうなると記載した価格は古い情報になってしまいます。

結果的に、お客様に混乱を与えてしまったりしてしまいます。

このような理由で価格を記事上に明記すると禁止行為とみなされます


経験上、「ワンコインで~」や「どれをとっても5000円未満(程度)で~」など濁した書き方は禁止されていないのでセーフです。

アカウント閉鎖になった人たちの中ではかなり多い事例なので、十分気を付けましょう。

運営規約10条:参加者の明記

Amazonアソシエイト利用者は、登録したWebサイトやSNSに「私はAmazonアソシエイトのプログラムの参加者です」と明記しなければいけません。

「【サイト名】は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

これをWebサイトのどこかに明記しないと禁止行為にあたりアカウントが閉鎖されます。

その他

Amazonアソシエイトの規約には明記されていませんが、365日売り上げがない場合長期間サイトを運営していない場合はアカウントが閉鎖されます。

恒常的に売り上げが上がるようになって、Webサイトやブログを放置している場合でも長期間何の更新もないと閉鎖されます。


365日間何も利益が上がらないパートナーとは契約を結んでいても意味がなく、運営終了してそうなサイトに紹介料だけ貯めても無駄になります。

禁止行為どうこうの話ではなく、Amazonアソシエイトとパートナー関係を結ぶ上での最低限の条件という話です。


ちなみに、基本的なAmazonアソシエイトの禁止行為は、審査時に確認するポイントと同じです。

確認していない人は、以下の記事で基本の確認項目に一度目を通してください。

Amazonアソシエイトに複数サイト・ブログを登録する方法。

閉鎖されたアカウントを再開する方法

基本的に、どの部分が禁止項目に該当するか明記されていない状態で、アカウント閉鎖の通知がいきなり来ます

閉鎖通知が来たら、運営規約と照らし合わせてどの項目が禁止行為とみなされたのか確認し、改善します。

再開するには、閉鎖の通知日から5営業日以内に改善し、Amaonアソシエイトに連絡をしなければなりません。


改善後、Amazonアソシエイトのお問い合わせフォーム必要事項コメント欄に禁止行為を改善した箇所を記入し、件名の「運営規約違反により閉鎖されたアカウントの再開依頼」を選択して送信します。


数日後に違反箇所の再審査の結果が送られてくるので、改善点が認められていればアカウントの閉鎖は解除されます。

ちなみに、Amazonアソシエイト登録時の審査に落ちた場合は、基本的な禁止行為をしていないか再確認し、上記の方法ではなく通常通り再審査を依頼します。

アドバイス

Amazonの商品は、Amazonアソシエイトだけでなくその他のASPでも紹介できます。

ASP経由してAmazonの商品を紹介することで、禁止行為の基準は下がりアカウント閉鎖などの心配もありません


大手ASPの中では【もしもアフィリエイト】が圧倒的におススメです。

もしもアフィリエイトの場合は、以下の利点があります。

  • Amazonアソシエイトと報酬率は同額。
  • Amazonメンバー紹介プログラム(Amaプラ無料会員登録など)も利用可能。
  • 振込手数料無料。(Amazonアソシエイトはかかる)
  • 1000円から出金可能。
  • どの商品が売れたかわかる。

Amazonアソシエイトの場合、現金だと5000円からしか出金できず、手数料もかかります

もしもアフィリエイトを利用すれば1000円から出金可能で、手数料はかかりません

他のアフィリエイトも併用可能なので、収益UPが可能です。


また、Amazonアソシエイトと比べてどの商品が売れたかわかるのも利点です。

報酬率が同じで紹介プログラムも利用できることや、アカウント閉鎖の心配がないことから、もしもアフィリエイトを利用するメリットは大いにあるかと思います。

アカウント閉鎖解除の申請中も使用することができるので、とりあえず登録してAmazonアソシエイトと両方使用するのも対策の1つです。

まとめ

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約14項によると、Amazonアソシエイトサイト側は警告の連絡なしでいきなりアカウントを閉鎖することができます。

また、基本的に理由や禁止行為と判断された箇所は明記されません

Amazonアソシエイトを利用している方も、これから利用する方も運営規約にはしっかりと目を通し、禁止行為を理解しておきましょう。


「上記禁止行為のポイントを押さえていなかったがアカウントが閉鎖されていない。」といった方も多いかと思いますが、その点に関しては、Amazonの運営側が全てのアソシエイト参加者を把握しきれていないという理由があります。

実際、利益が上がり売り上げが伸びだしてからアカウント閉鎖の連絡がきたという方が多いので、売り上げが上がるとAmazonの運営側の目に留まりやすくなり、その時に利用状況の確認がなされます。

新しくアカウントを作ればまた登録することもできますが、登録するWebサイト・ブログ自体が改善されていなければまた閉鎖されるので、まずは禁止事項の改善をしましょう。

アカウント閉鎖は未然に防げることに越したことはないですからね!

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今日もありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!

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