【ダメ!絶対!】SEO対策でマイナス評価につながるNG行為10選!!!

「SEO対策でやっちゃいけないことを教えて!」


こういうお悩みを解決していきます。

(ちなみに、意図的なSEO対策の逆は逆SEOと呼ばれています。)

  • SEOペナルティの基礎知識
  • 【ダメ!絶対!】SEO対策でマイナス評価につながるNG行為10選!!!
  • ペナルティを受けた場合の対処法
  • まとめ

SEOペナルティの基礎知識

ペナルティとは?

SEO対策においてNG行為をした場合、「著しい検索順位低下」「インデックスの削除」という形でペナルティを受けます。

具体的に言うと、Googleが提供している「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に違反するとペナルティを受けます。

その他にも「コンテンツ」と「リンク」の質が低いことが原因でペナルティを受けることがあります。具体的に言うと、パクりコンテンツ・内容の薄いコンテンツ・SEO目的の被リンク(リンク先の記事の質が低いなど)です。

ペナルティの種類

ペナルティの方法は「手動対策」「自動対策」の2種類です。

【手動対策】:Googleが手動でサイト審査・ペナルティ実施をする方法。
Google Search Consoleに通知が来る。

【自動対策】:GoogleのAIが自動でサイト審査・ペナルティ実施をする方法。
Google Search Consoleに通知は来ない。

審査の対象は「サイト全体」と「サイトの一部」で、「サイト全体」が対象のペナルティの方が「サイトの一部」に比べてはるかに重いです。

検索結果順位の低下に関して、自動対策もGoogleのアルゴリズム変更も連絡がこないためどちらが原因か見分けることはできません。

なので、ペナルティにならないよう普段から気を付けましょう。

【ダメ!絶対!】SEO対策でマイナス評価につながるNG行為10選!!!

早速見て行きましょう。

①コピペ

最初は王道の不正、コピペです。

1塊の文章の完全コピペなど、大学の論文やレポートと同様にアウトです。

引用符や転載元を付けても、コピペしすぎるのは検索順位低下につながります。

ミラーサイトを作るのも、検索エンジンが重複したコンテンツの片方の検索順位を下げるという理由やオリジナリティがないという理由でSEO的にマイナスになります。

正当な手段で記事を書いていきましょう。

②被リンクの購入

自動被リンクツールなどで不正な被リンクを購入した場合、次の2つの理由でアウトです。

①被リンクは低品質のサイトばかり選ばれSEOの質的に悪い。
②自動対策が自動被リンクツールかどうか見分けることができる。

SEOの評価が多少悪くなるどころか、ペナルティを受けかねません。

③パートナーページの作成

相互リンク(お互いのリンクを貼り合う)を過度に貼り合うサイトをパートナーサイトと呼びます。

それを故意に作成し、関係なくても相互リンクを貼り続けるのは不正リンクト判断されます。

また、特定のページに対する相互リンクがさまざまなWebサイトで行われ、環のようになる状態であるリンクファームも不正リンクと判断されます。

友達つながりでリンクを貼り合って検索順位を上げようとする行為なので、これもチートですね。

④クズ記事の大量放置。

検索順位の高い記事がない初期の状態は、気にしなくて大丈夫です。

50~100記事ほど投稿され検索順位の高い記事を複数保有しだした時、ドメインパワーを低下させないために、クズ記事を「削除・下書きに戻す」「リライトで強化」しましょう。

検索順位にはドメインパワー(サイト本体の力)も影響します。

サイト本体を軍隊と考えると、各記事は兵隊です。

閲覧数0、又は1桁のクズ記事があるのは全く動かない激弱の兵隊がいるのと同じです。

SEOを上げる=戦争に勝つことと考えると、足手まといをできる限り減らした状態で戦うか鍛え上げて戦力にして戦うかの2択ですよね?

そのイメージです!

⑤画像(無許可転載・過度な加工)

画像は作成者・撮影者に権利があります。

無許可でネットからダウンロードした画像や過度に加工して原型と全く違う画像はSEO的にアウトです。

どうしても手に入らない写真以外は基本的に使わない方がいいと思います。

⑥キーワードの過度な多用

検索キーワードを多く詰め込んだ記事はSEO的に良い記事と判断されます。

しかし、ぎこちなくなるくらいに過度にキーワードを詰め込んだ記事は逆にアウトです。

キーワードは適度な個数で使いましょう。

⑦隠しテキストの使用

隠しテキストは具体的に以下のようなものです。

  • 背景色と同じ色にしたテキスト。
  • サイズを極端に小さくしたテキスト。
  • 画像の下に隠したテキスト。

ここにリンクを埋め込んでいた場合、ユーザーは気づかずにクリックして関係ないサイトに飛んでしまいますよね?

そういう理由でSEO的に不正と判断されます。

⑧同じアフィリエイト広告の多用

1記事に対して同じアフィリエイト広告を貼りすぎると検索順位が下がります。

外部リンクの多様という意味でNGだと考えられます。

また、ページを開いて最初に見える画面(ファーストビュー)が広告で埋め尽くされているのも、ユーザーが望んでいない広告が表示され利便性が損なわれるという理由でマイナス評価につながります。

⑨クローキングの使用

クローキングとは、検索エンジン(機械)とユーザー(人間)で表示するサイトを変える手法です。

わかりやすく言うと、SEO的に良いページを検索エンジンに見せて検索順位の低下・ペナルティを避け、ユーザーにはSEO的に悪い手法を用いたチートページを見せる。

表はクリーンな会社、裏では悪事を働いている会社というイメージですね。

(普通のブロガーはそもそもできないと思うので、大丈夫かと思います。)

⑩ペナルティの放置

ペナルティを受けても検索順位の低下が軽い場合があります。

修正を加えずにペナルティを放置していると、一定期間後に少しずつ順位が落ちる、又は急に順位が激落ちします。

Google Search Consoleを常に確認し、ペナルティがあれば放置せずに解除作業をしましょう。

ペナルティを受けた場合の対処法

ペナルティを受けてしまった場合、以下の方法で解除することができます。

  1. 通知を受けた箇所を修正する。
  2. Google Search Consoleから「再審査リクエスト」を送る。
  3. 審査結果を待ち、通過すれば解除される。

まず、通知を受けた箇所はGoogleが提供する主動による対策レポートを参照して直します。

その後、修正内容を記述し「再審査リクエスト」を送り、後は審査結果を待つだけです。

ペナルティが重ければ重いほど審査が厳しく、何度も「再審査リクエスト」を送っても拒否される場合があります。

⚠ちなみに、ペナルティ解除は低下した順位が完全に元に戻るというわけではないのでご注意ください。

まとめ

チートをせずに正々堂々と真面目に取り組めば、ほとんどの場合、SEOのNG行為にも触れず、むしろ高評価につながります。

不注意でペナルティを受けてしまった場合は、大抵重いものではなく、しっかりと手順を踏んで申請をすれば解除されます。

しかし、SEO評価を下げないこととペナルティは受けないことに越したことはないので、上記のNG行為はしないように意識しましょう。

ちなみに僕自身は上記を3か月に1回確認する程度にしています。

関連記事

今日もありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です