【3分で丸わかり!】(禁止)リスティング広告 / リダイレクト・リンクとは?

「よくASPの規約で見かけるリスティング広告 / 禁止リスティング広告 / リダイレクト・リンクって何?」



今回はこういう質問に答えていきます。

  • リスティング広告とは?
  • 禁止リスティング広告とは?
  • リダイレクト・リンクとは?
  • SEOから見たリスティング広告とリダイレクト・リンク
  • まとめ

リスティング広告とは?

まずは上の画像をご覧ください。

LOGANの時のヒュージャックマンみたいな人が指さしてるこれがリスティング広告です。

GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索した時に、一番上に検索したキーワードに関連した広告がいくつか表示されます。


リスティング広告は検索連動型広告とも呼ばれ、ユーザーが1クリックするたびに広告費用が発生するクリック課金型広告(PPC広告)の一種です。

また、リスティング広告はオークション型の広告なので掲載単価が高いものが上位表示され、基本的にタイトルの周囲に「広告」と表示されています。

キーワードを絞ってターゲティングをすることができ、上位表示されるため効率よく集客をすることができます。

禁止リスティング広告とは?

よく、アフィリエイトサイトなどで目にする「禁止リスティング広告」とは、その言葉の通り、アフィリエイト広告などに関係するキーワードを使用したリスティング広告で集客をすることが禁止という意味です。


また、「禁止リスティング」の規約を出している企業によるのですが、基本的に対象キーワードに酷似した文言を使用するのも禁止とされています。

(例えば、Googleの場合「google」「gogle」「ぐーぐる」などです。)


「リスティング広告は禁止です」という意味と同じなのでそこまで気にすることはないです。

リダイレクト・リンクとは?

リダイレクト・リンクとは、リンクをクリックしたユーザーが仲介のwebサイト・webページを介して間接的に対象サイトに送る手法です。

リダイレクト・リンクでは、ユーザーは自分の意志で仲介のwebサイト・webページに飛ぶのではなく、自動的に誘導されます


上の画像でイメージしてもらえるかと思います。

本当は③ページに行きたいのに②のページを経由させられたり、
本当は②のページに行くつもりだったのに③のページに誘導されたり、
といった具合です。

①から③に直接行くのではなく、②で経由をすることをあらかじめ設定されていたリンクなので「リダイレクト・リンク」です。

男性の方ならアダルトサイトで、広告をクリックしてしまった時、別ウィンドウが勝手に開かれそこからさらに別のページに飛んだ経験があるかと思います。

悪用例で言うと、あれがリダイレクト・リンクです。

SEOから見たリスティング広告とリダイレクト・リンク

SEOから見たリスティング広告

リスティング広告を利用するからといって、そのページ・サイトの順位自体が上がるわけではありません。

Googleは公平な視点で運営をしているため、リスティング広告を利用してもSEO的にGoogleの検索順位には全く影響しません

ある程度PV数などは上がりますが、広告を辞めたとたん興味ない人はサイトまでたどり着けず、そもそもリスティング広告には「広告」と表示されているため興味のないユーザーはスルーします。

SEOから見たリダイレクト・リンク

本来リダイレクトは、新規で作ったサイトにお引越しするための旧サイトからの誘導メンテナンスのために別の待機ページに誘導するなどを目的に利用されます。

上位表示される記事からリダイレクトで別の記事にユーザーを大量に流入させるという手口が流行っていたため、以前まではリダイレクトを使用するとSEO評価は下がっていました。

しかし現在は、検索エンジン技術の進歩で上のような不正リダイレクトと通常のリダイレクトとを見分けられるようになったため、通常の利用目的であればSEO評価に影響はありません

リダイレクト・リンクも同様に、リダイレクトの目的が正当かつ関連性がしっかりあれば、SEOに問題はありません。

SEOで気にするとしたら、関連性のないリンクを貼ったり・無意味なリンクを大量に張り付けるなど、SEOに悪影響を与えるリンの貼り方の方を気にするのが良いかと思います。

まとめ

企業などが明確なビジネス・ターゲットが絞られている場合にリスティング広告を使用すれば、大幅な収益アップや集客アップが見込めます。

広告費もかなりかかるので、費用対効果がしっかり見込める場合に使用しましょう。

逆に、リスティング広告は潜在的な検索順位に影響はないので、Webサイト・ブログ運営者は利用しない方がいいかと思います。

最後に、リダイレクト・リンクは、サイトの引っ越しやメンテナンスで待機ページに移すなど正当な目的での使用であればSEO的に問題はありません。

基本的にアフィリエイトサイトの定型詳細部分にリダイレクト・リンク/リスティング広告がNGかどうかは書いてあるので広告掲載前に確認しましょう。

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今日もありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

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