【完全攻略】Amazonアソシエイトの適格販売とは?~基本から対策方法まで徹底解説!~

「Amazonアソシエイトに登録しようと思ったのですが
適格販売とは何ですか?またどう対策すれば良いですか?」



こういった悩みにお答えしていきます。

Amazonアソシエイトの適格販売とは何?

Amazonアソシエイトの適格販売は、「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約」によると以下のことを意味します。

  • 自身のサイトに掲載したAmazonのリンクからAmazonサイトに飛び、
  • ①そこから24時間以内にそのユーザーが商品を購入する。
  • ②そこからユーザーが商品をカートに入れ、89日以内にその商品を購入する。
  • ③Amazonプライムなどのメンバー紹介イベントにユーザーが登録する。

Amazonアソシエイトのクッキー機能は24時間有効です。


わかりやすく説明します。

ユーザーがあなたのサイト上にあるAmazonの商品リンクからAmazon.co.jpに飛び、そこから24時間以内に紹介した商品orそれ以外の商品を購入した場合も成果と認められます。

Amazonは、「あなたの商品リンクよりAmazon.co.jpに飛んだことで購買意欲がわいた。」と認識されるため、成果と認められるわけです。

また、紹介した商品をカートに入れた場合は89日以内に購入されれば、それも同じく成果と認められます。

以上がAmazonアソシエイトが掲げる「適格販売」の基本です。

適格販売の注意点


適格販売の注意点を4つに分けて説明します。

Amazonアソシエイトに登録しているWebサイト・SNS以外に商品リンクを貼る。

Amazonアソシエイトに登録しているWebサイト・ブログ・SNS以外に商品リンクを貼ってしまうと、規約違反となります。

適格販売のために、各リンクには追跡用のIDがついています。

例)ブログしか登録していないのに、Twitterにリンクを貼りそこから商品が購入された場合➡追跡IDにより非登録のサイト・SNSと認識され、最悪の場合提携解除されます。

他のWEBサイト・SNSに商品リンクを貼りたい場合は、Amazonアソシエイトでちゃんと追加登録しましょう。

Amazonアソシエイトに複数サイト・ブログを登録する方法。

自分で購入・代理購入

自分で購入する場合(セルフバック)友人や親族などが代理で購入した場合は、適格販売と認められません。

しかし、規約には自分が使用する商品を代理購入した場合とあるので、正確には友人や親族自身が使用するために購入した商品は適格販売と認められます。

友人に依頼して商品リンク経由で商品を購入してもらう場合は、1人の人が何度も購入してしまうとAmazonアソシエイトサイドにバレ、最悪の場合、提携が停止されることがあります。

1人の人に何度も同じリンク経由で購入してもらうのはやめましょう。

商品リンクをいじりすぎない。

前述した通り、商品リンクの中には追跡用にAmazonアソシエイトのIDなども含まれています。

そのため、誤ってリンクの必要な部分を削除してしまうと、Amazon側が正しく追跡できなくなってしまうため、適格販売かどうかも判断できず、報酬も発生しません。

なので、商品リンクをいじりすぎないように注意しましょう。

その他

  • 転売目的で購入した商品。
  • 提携解除後に購入された商品。
  • 注文取消し・返品された商品。
  • Amazon定期おトク便を利用して注文された商品。(2回目以降)
  • 禁止リスティング広告 / リダイレクト・リンクを通じて購入された商品。

上記の手法で購入された商品も適格販売と認められません。

リスティング広告とリダイレクト・リンクに関して知りたい方は、以下の記事でご確認ください。

【3分で丸わかり!】(禁止)リスティング広告 / リダイレクト・リンクとは?

適格販売 完全攻略法!

基本的に適格販売をしなければ収益と認められません。
(ちなみにAmazonアソシエイトでは適格収益と呼ばれています。)


クリーンに順を追って収益を上げるために大事な行動は以下の2つです。

①1番大事なのはSEO対策。(=人を集める。)
②セールスライティングを学ぶ。(=購入率を上げる。)

①1番大事なのはSEO対策。(=人を集める。)

基本的に、大事なのはSEO対策です。
(SNSの場合はデジタルマーケティング。)

どれだけ商品リンクを貼ろうとも、そもそもその商品リンクをクリックする人がいなければ、販売することができません。

まずは、SEO対策です。

②セールスライティングを学ぶ。(=購入率を上げる。)

SEO対策で集客ができたら、次は商品リンクからの購入率を上げることが必要です。

それは、ずばりセールスライティングです。

セールスライティングはユーザーを上手く商品購入まで誘導する方法です。

Amazonアソシエイトが他のアフィリエイト商品と比べて敷居が低い理由は、ユーザーが「紹介した商品以外の商品」を購入しても成果と認められるという点です。

例えば、あなたが「本」を紹介し、ユーザーがそこからAmazonのサイトに飛び、「あ、そういえばプロテインも買いたかったんだ。」と思いプロテインを購入しても成果になります。

そのため、「集客➡リンクをクリックさせる」ところまで持っていけば、適格販売まで比較的簡単に結びつけることができます。



SEO対策とセールスライティングについて学びたい方は以下を読んでみてください。

【ブログ④】応用編~SEO対策と記事作成のコツ~

まとめ

今回は、Amazonアソシエイトの「適格販売」について紹介しました。

適格販売の全体像から詳細まで網羅的に記載してあるので、理解していただければ幸いです。

適格販売という難しい言葉が使われていますが、ようは「ずるせずにちゃんと売りましょう」という話です。

Amazonアソシエイトを利用していく上で、皆さんにとって大事な点は一定の購入率をキープし、ある程度の収入源を確保することかと思います。

そのためにSEO対策セールスライティングは避けて通れない道です。

早い段階から準備をし、数か月後には少しずつ稼げるようになるのがベストです。

ルールを守って「適格販売」。
頑張りましょう🤠

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今日もありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!

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